ミャンマーでは破れたり、すり減ったドル札は使えない

ヤンゴン市内のスーレー・パヤーで入場料金の支払い

初めてのヤンゴン、昼前に到着し、ゲストハウスに荷物を置いて、市内にあるスーレー・パヤーと呼ばれる仏塔を目指しました。

スーレーパゴダ

ローターリーの真ん中にある、スーレー・パヤーには入口が何ヶ所かあり、どの入口にも係の人がいて、外国人が来ると、裸足になるように指導し、服装のチェックをし、入場料を徴収していました。

入場料は 4000チャットもしくはUSD3$と掲示されていました。

空港で両替した時のレートが悪く(1万円=80000チャット)だったので、 4000チャット = 500円 と1$110円として 3$ = 330円だったら、ドルで支払おうと思いつきました。

ちなみに、ガイドブック「地球の歩き方」の最新版 17~18年版には、 3000チャット / 3 USD と記載されていた。
チャットでの支払いが 1000チャット 値上げされていました。

財布の中には、ミャンマーではドルも良く使われているというので、かなり昔にアメリカへ行った際の残りのドルを入れていきました。

少し破けた1ドル札はダメ

1ドル札がちょうど3枚あったので、それで支払おうとしたら、1枚の1$札の中央部の折り目が少し破けていました。

中央部が破れてしわしわになった1ドル札

係の女性が「ミャンマーでは破けたドル札は使えません、ソーリー」と、言われてしまいました。

すり減った5ドル札もダメ

そこで、「5$札があるので、5$払い、お釣りのとして、2000チャットでどう?」と、交渉したら「OK」というので、5$札を渡しました。

全体が薄く擦れ、しわしわになった5ドル札

すると、彼女が「この5$札は古くて、擦れているので銀行で両替してくれないから、受け取れません」と、言われてしまいました。

結局、ドルでの支払いは諦め、4000チャットで入場料を支払いました。

ミャンマーでドルで支払う際には、綺麗なドル札をもっていかなければならないようです。

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