ミャンマーにおける「沖縄」の認知度

「どこから来たの?」「沖縄」と、答える

私の出身地である「沖縄」という場所が、ミャンマーの人にどの程度認知されているのか興味がありました。

そこで、ミャンマー人に、「どこから来たのか?」と、聞かれた際に、「沖縄です。」と、答えてみました。
会話は英語で行いました。

ビアホールの中年の経営者夫婦

暑い昼下がり、スーレー・パゴダを観光して、ヤンゴン駅の方へ歩いていった所に、生ビールを出しているお店に偶然で出くわせました。中にいた、ビアホールの経営者夫婦に、ビールの値段を聞いていた際に、「どこから来たの?」と、聞かれたので、「沖縄」と、答えました。

すると、すぐに、「あー、ジャパンね!」と、沖縄が日本であることを知っていたようでした。

Myanmarの生ビール

チャーイの車内販売をしていた初老のオジさん

ヤンゴン環状線の車内でチャーイを車内販売していたおじさんがいました。
チャーイを一杯注文すると、チャーイの準備をする際に、「どこから来たの?」と、聞かれ、「沖縄」と、答えると、「おー、アリガト、アリガト」と、片言の日本語を喋ってきました。

「沖縄」が日本であることを知っていたみたいです。

チャーイ

今回の旅では2人のミャンマー人に試してみただけですが、次回チャンスがあれば、いろいろな国の人に、沖縄の認知度を調査してみたいです。

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