ヒンドゥー教の聖地・バトゥ洞窟へ行く際の注意点

クアラルンプールの中心部から北に約 10Km 程言ったところに、天然の洞窟があり、そこにヒンドゥー教の神様をお祭りした、バトゥ洞窟があります。

観光名所がそれはど多くないクアラルンプール観光の目玉の一つとなっています。

2018年8月にこの洞窟を訪れた際に気がついたことや、注意点をまとめてみました。

鉄道の本数が少ない

クアラルンプール市内から、バトゥ洞窟までは、鉄道を使うのが安くて便利です。
KTMコミューターでバトゥケーブス駅で降りれば、そこがバトゥ洞窟です。

ただし、KTMコミューターのバトゥケーブス行きの列車は本数がそれほど多くありません。
平日1日16便しか運行されていないようです。日中は1時間に1本程の感覚での運行となっています。事前に時刻表で出発時刻を調べておくことをおすすめします。

KTMコミューターのウェブサイト : www.ktmb.com.my

私はKLセントラル駅からバトゥ洞窟へ行こうとしましたが、事前に時刻表などで調べていかなかったので、1時間ちかくプラットフォームで列車が来るのを待っていました。

KLセントラル駅でバトゥケーブス行きの列車を待つ

KLセントラルからバトゥケーブス駅までの切符

KLセントラル駅で長い時間待たなければならなかったので、バトゥ洞窟から KLセントラルに戻るときのため、バトゥケーブス駅に掲示されていた時刻表をメモしておきました。

バトゥケーブス駅からKLセントラル方面に向かう電車の時刻表

猿に注意

ヒンドゥー教では猿は「神様の使い」として崇められています。そのため、この洞窟にも野生のさるがわんさかいます。
餌をあげている人もいますが、自分たちの食べ物を猿に横取りされてしまった観光客も何人かいました。

洞窟内の猿

階段 272段

洞窟へか階段を自分の足で登っていかなければなりません。全部で272段の階段、けっこう急ですので、日頃運動されていない人にとってはかなりきつい運動になると思います。

しかし、上からの長めはそれなりに楽しめます。

洞窟入り口から登ってきた階段を見る

洞窟探検ツアー

神様が祀られている洞窟の入り口の脇から別の洞窟があります。
ここでは、洞窟内に住む生き物を懐中電灯などを持って探検するツアーが催されています。
興味がある方は、参加されてみてはどうでしょうか?

詳しい案内は、こちらのHPを参照して下さい。

バトゥ洞窟内のツアー : www.darkcavemalaysia.com

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