ネパールでの「沖縄」の認知度は?

2018年11月にネパールのカトマンドゥを中心とした観光地を旅してきました。

ネパールでは、ネットの宿泊予約サイト agoda で予約した安宿に宿泊し、長距離の移動は公共のバス、カトマンドゥ市内の移動にはタクシーを利用しました。

ホテルのフロント

ホテルでのチェックインでは、どこから来たの?と、聞かれますが、そのときに、「オキナワ」と、返事をし、「ジャパンね!」と、わかれば沖縄を知っていることになります。

ホテルは2ヶ所のホテルを利用しましたが、どちらも、「沖縄=日本の地方都市」と、認知していました。

市内を流すタクシー運転手

カトマンドゥ滞在中 10回ほどタクシーを利用しました。主に、ホテルとカトマンドゥ近郊の観光地の移動です。

タクシーでは、たいてい運転手が片言の英語で「どこから来た?」と、聞いて会話が始まります。

「 from Okinawa 」と、答えると、「そんな国どこにあるの?」 「えぅ?どこ?」と、いう反応で、沖縄のことは全く知らないようでした。

観光施設に勤務する人

一番驚いたのは、バクタプルという観光地のツーリストセンターで入場券を買うのですが、ここの発券をしているおじさんが、「どこから来た?」と、聞いてきたので、すかさず「OKINAWA」と、答えると、「そんな国、聞いたこと無いぞ!どこにあるの?」と、多くのツーリストに接する人でさえ、沖縄のことは知らないようでした。

バクタプルの入場料発券所

ネパールでの沖縄の認知度は、まだまだのようです。

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