ニュー・エベレスト・モモ・センター

「地球の歩き方」にも紹介されていたモモという餃子のような料理の専門店にいきました。

カトマンズ市内で宿泊した、タメル地区にあるヤンブホテルからは、大通りに出て、道をわたった先にあります。

ただ、この道をわたるのがカトマンズでは苦労します。歩道橋はおろか、横断歩道、信号機もない場所では苦労します。
片側の交通の流れが途切れて時に、道の真ん中まで進み、そこで一旦止まり、反対側の交通の流れが止まるチャンスをまちます。

店内にはいると、入り口の近くで、白い水蒸気をあげながら、モモを大きな蒸し器で蒸しています。

蒸し器に並べられたモモ

厨房で慌ただしくモモをつくるスタッフ

店内から厨房?その奥は道路

店の中央で店主がモモの食券を販売しています。

この親父のところで、食券を購入する

モモは1種類。10個入のモモのみでした。モモの他には、炭酸飲料があるだけです。

お客さんは食事時間にかかわらず、ひっきりなしに来ているようでした。私のように一人で食べに来る人はほとんどいないようでした。

空いている椅子にすわり、近くに来たスタッフに食券を渡すと、モモが出来上がり次第、持ってきてくれます。
お皿の上に10個のモモがのり、テーブルに持ってきた時に、タレをかけてもらえます。

タレが少なくなれば追加してもらうこともできます。

プレートの上に置かれたモモ、10個入

テーブルの上でモモにタレをかけてもらう

テーブルや椅子は簡素な作りです。
テーブルの上には、水が入ったアルミ製の水瓶がおいてありました。

この水で手でも洗うのかと思ったら、ネパールの人は、器用に口を直接、水入れにつけないように、水を飲んでいました。

店内の様子。このアルミ製の水瓶が飲水として、各テーブルに置かれていた。

ネパール人がひっきりなしにやってくることでもわかりますが、おいしいです。
カトマンドゥに来たら、ぜひこちらのモモを味わってください。

場所:

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