シャングリラでの宿泊先・香格里拉老树居客栈

宿泊先の選択理由

2019年11月29日-12月2日にかけて、中国雲南省香格里拉を訪れました。

この町での宿泊先は中国語で「香格里拉老树居客栈」英語で「Shangri-la Aged-tree Hotel」という、小さなゲストハウスでした。
予約はいつも利用している Agoda.com より予約しました。

この宿泊先を選択した理由は、価格と、利用者のコメントが良かったからです。
ドミトリーではなく、個室で、トイレ、シャワーがついて、TVがある部屋が希望でした。
価格も一泊 1500ぐらいとリーズナブルな値段でしたので、「香格里拉老树居客栈」に決めました。

宿泊先が分かりづらい

中国では、Googleのサービスが使えない場合があるという情報を得ていたので、香港で販売されている、中国全土で使えるSIMを準備して、スマホのセットしました。

スマホから GoogleMAP も使えるのですが、位置がずれて正確ではありません。

中国のアプリで「百度地図」というアプリを予めインストールしておきましたので、GPSでの正しい位置を把握することはできました。
ただし、表記はすべて中国語(漢字)となります。

空港から、タクシーで向かいました。運転手にはメモしておいた住所を見せて、連れて行ってもらいました。
最初はよくわからなかったのですが、香格里拉・アンシエント地区の中に位置しているようで、タクシーはその中に入れず、「ここからは歩いていけ」と言われ、タクシーを下車しました。

GMAPがずれているので、近くで営業しているお土産屋に聞いてみると、指差して、「あちらの方」だと、説明を受け、言われた方向に歩いていくと、少し奥まったところに看板を発見し、無事到達することができました。

チェックインは、パスポートをスマホで撮影して終わり

チェックインでは、パスポートを渡すと、顔写真のページをスマホのカメラで撮影して終わり。
英語はほとんど通じないので Google の翻訳アプリを使って会話しました。

夕飯をここで食べるかと聞かれたので、「いくら?」と、聞くと、「20元」(約400円)というので、外に食べに行くのも億劫だったので、お願いしました。

設備はいまいち

部屋のテレビは、衛星パラボラアンテナの方向が微妙にずれているのか、信号が弱くなり映らなくなったりと、正常に利用はできない時間が多く、まいりました。

シャワーのお湯がでるのかチェックしようと、出しっぱなしにしても一行にお湯が出てきません。そこで、レバーを逆に回したところ、しばらくするとお湯が出てきました。一般的な蛇口システムの逆で、右に回すとお湯が出る仕掛けでした。
お湯の出し方はわかったものの、ちょうどよい湯加減にするのは難しく、熱くなったりぬるくなったりと、使いにくいシャワーでした。

立て付けが悪いのか、隙間から寒さが伝わってきて、部屋の中は外気とほぼ同じ気温のようです。
ベッドに電気敷布があり、これが結構暖かくて重宝しました。

昼飯

昼頃に、街の散歩から帰ってきたら、食事の準備をしていたので、「お前も食べるか?」と、いうことで、一緒に食事をすることになる。
もちろん、招待されたわけではないので、食事代 20元 を支払う。

宿泊客

私以外に、観光客として宿泊している外国人はいなかった。

中国の撮影隊のような1団が3~4名。また、市内で工事現場で働いているチベット族の1団が5~6名おり、工事現場で働いている人は、朝昼晩、こちらの女将が作った食事をたべていた。

タクシーの代わりに、GRAB

最終日、「チェックアウトした後、空港へのタクシーを30元で手配しようか? 」と、聞かれたので、運賃も空港からこちらに来た時の運賃と同じだったので、「手配してください」と、お願いすると。来たのは、GRABを利用した車だった。

空港まで20元くらいの表示だったので、10元は宿泊先がもらったのだろう。
ちゃっかりしている。

香格里拉での宿泊先

Agodaでは、今回宿泊したようなゲストハウスは数件しかリストアップされていなかったが、香格里拉のアンシエントシティーの中には、小さなゲストハウス・ブティックホテルなどが数多くあり、よほどのことがない限りは、部屋がある。

数泊するのであれば、最初の一泊はAgoda.comで予約を取り、残りは、気に入った宿を見つけたほうが良いかと思う。

入口の門

入口付近:駐車場

左がキッチン

受付、暖炉があり、オーナーとの語らい、夕食はこの部屋で

右側が宿泊棟、左は受付がある部屋

中庭

中庭

部屋の前・中庭

中庭側から見た、キッチンと受付部屋

この部屋に宿泊しました。

ダブルのお部屋

Twinのお部屋

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