子供と行く韓国旅行、辛い韓国料理と子供の食事

辛い韓国料理は、幼い子供は苦手

韓国を旅する目的の一つに、韓国料理を楽しみたいという旅行者も多いと思います。
コチュジャン、唐辛子、にんにく、生姜など、辛い素材を使った料理が多い韓国料理ですが、小さな子供は辛い料理が苦手です。

子供には、持参の食品で、別メニュー

親は辛い韓国料理を食べたいが、子どもたちが食べられない。
そんな時に、私たちは、コンビニ等で海苔・ふりかけを買って持ち込みます。

味付け海苔

味付け海苔

韓国料理の食事処では、料理のほかに、ご飯が売られています。
アルミニウム製の丸い器の中に入って、時には粟と一緒に炊き込まれた、日本のお米より、粘り気が強い感じのご飯です。
子どもたちには、このご飯と、海苔で、海苔巻きにして食べさせます。

韓国のご飯(パム)。アルミニウム製の容器に入っています。一般的な食事処では1個1000ウォン(約100円)

韓国のご飯(パム)。アルミニウム製の容器に入っています。一般的な食事処では1個1000ウォン(約100円)

また、韓国では、メイン料理の他に、突き出しで、多種多様なキムチがでてきます。キムチのなかには、辛くないキムチもありますので、子供が食べられそうなものを与えます。

もちろん、デジカルビなどの焼き肉は、タレを付ける前は、辛くありませんので、お肉をそのまま与えても食べてくれます。

デジカルビとキムチ類

デジカルビとキムチ類

テンジャンチゲとよばれる、日本の味噌汁のようなスープも、子供のために一品追加注文も良いと思います。

テンジャンチゲ

テンジャンチゲ

韓国の幼い子供も、辛いのは苦手

光州に行った時に、ガイドブックに掲載されていたオリタンとよばれる、かもスープで有名なお店に行きました。
オリタンには、ゴマの粉、にんにく、粉の唐辛子などがはいっており、それなりに辛くて、独特の香りがする鍋です。

私の5歳の娘は、「これいや!」と、行って、持ち込んだ、海苔で海苔巻きを作って食べていました。

しばらくすると、隣に、双子を連れた、韓国人の家族がやって来ました。韓国の子どもたちは、赤ちゃんの時から辛いものに接しているから、食べるのかな?と、思っていたら、子どもたちは、持参のケーキと、ジュースを食べていました。
たとえ韓国の子供でも、幼い子供は辛いのが苦手のようでした。

韓国人の子どもたち

韓国人の子どもたち

子供に合わせたメニュー

韓国料理の中でも、辛くないものも、たくさんあります。日本の子どもたちも、小さな頃から食べている、ウドンやカルクックス。また、屋台で、オデン、てんぷら、トッポギもあぢます。
トッポギは店によっては、辛さを抑えて甘いものもあります。

韓国のオデン。

韓国のオデン。

カルクックス

カルクックス

トッポギと天ぷら

トッポギと天ぷら

オデン

オデン

韓国のオデンは、魚のすり身で、娘も大好きです。親は、オデンに唐辛子が入ったタレを付けて食べるとひと味違った味を食することができます。

子供が、どうしても、韓国の料理が合わなければ、日本食レストランに行くか、ファーストフード店へいくという選択もありますが、まずは、海苔・ふりかけの持ち込みで子供と一緒に辛い韓国料理を味わうことをおすすめします。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする