バンコクに住むイサーン出身の人々の夕食風景

出稼ぎ先はバンコク

タイ東北部・イサーン地方出身でバンコクに出稼ぎに来ている人はかなりの数がいます。
地元では農家として水田を管理し、お米を生産する仕事がありますが、現金を得るための仕事は少なく、バンコクに働きに来ている若者は多数います。

農繁期だけ、バンコクで日雇いの仕事をする人もいれば、バンコクで定職をみつけて、両親に子供を預けて、働きに出ている人たちも多数います。

なんか昔の、日本を見ているようです。

バンコクでの夕食

私がバンコクに行った際の居候先は、家内の妹の家です。
妹たちはバンコク市内の企業に勤務しているサラリーウーマンで、バンコク郊外に小さな家を購入して住んでいます。

毎日の帰宅は夜7時ごろ、会社近くの市場やバス停付近の市場で、ビニール袋に入っている「おかず」を数品購入してきます。
家では、先に戻ってきた人が、ご飯を炊いて夕飯の準備をします。

お米は、両親が作ったお米を、年に数回帰省する際にもらってきます。

みんなが戻ってきたところで、ゴザを敷いて、おかずをビニール袋からお椀に移し、みんなで、おかずを囲みながら座ります。取り皿、取り箸などはありません。
今日あったことなどを話しながらり、みんなでワイワイ・ガヤガヤ楽しく食べます。

テレビはありますが、テレビを見ながら、夕飯を食べることはほとんどありません。

ある日の夕食

ある日の夕食

ある日の夕食

ある日の夕食

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