ピーチアビエーションの那覇ー>バンコクで気が付いたこと

持込み手荷物は10.99Kgまで

ピーチ・アビエーションの場合持ち込み手荷物は 10Kg までとなっています。

那覇空港のLCCターミナル内にある、手荷物検査場へ入るところで、ピーチ・アビエーションの職員によって、手荷物の重量、サイズの検査が行われています。
搭乗するすべての人の手荷物の重量をチェックしていました。

ちょうど私の荷物を計測するところで、列の流れが止まり、係員と話をするチャンスが有りました。

以前から気になっていたので、「10Kg をちょっとでも、超えたらだめなの?」と、質問してみたところ、「本当はだめなのだけど、10.99Kg 以下であれば、ギリギリセーフにしています。」と、のことでした。

たしかに、11Kgとなれば、乗客も納得行く数字だと思います。

私しの場合、今回ピーチ・アビエーションの那覇発バンコク行きを利用したのは、ミャンマーへ調査旅行へ行くために利用しました。
そのため、バンコクから先に利用する NokAir の持ち込みて荷物の重量である 7Kg を超えないように準備したので問題はありませんでした。

リクライニングだできないシート

今回は一人旅のため、事前にシートを予約しませんでした。
あてがわれたシートは 11E で、機体中央にある非常口があるシートの1つ前の列のシートでした。

非常口の1つ前の列 11番

離陸後、しばらくし、飛行が安定すると、シートベルト着用のサインも消えた頃から、リクライニングを利用することができます。

日本人同士だと、シートとシートの間が狭いLCCではリクライニングを使う時には気を使いますが、外国人の多い国際線の場合、日本人以外のみなさんは、あまり気にせずにリクライニングを使っているようです。

今回、前のシートの人がリクライニングを使い、私の後ろのシートが空席だったため、自分も気にせずにリクライニングを使おうと思い、シートを倒すボタンを探しました。

通常、アームレストの側面にあるボタンですが、そこにはボタンらしき形状の少し凸になった部分があるのですが、それを押すことができませんでした。
左右両方のアームレストを探してみましたが、リクライニングを利用するためのボタンは見当たりませんでした。

非常口の前の列のシートは、リクライニングが使えないようになっているようです。
お金を払ってまで、シートを予約するのであれば、11番の列は避けたほうが無難ですね。

あとで気がついたのですが、旅程表にちゃんとこのことが記載されていました。

沖縄トランジット

窓側の隣の席には、若い女性が座りました。見ただけでは日本人か、タイ人、もしくは他のアジア人かわかりませんでしたが、「日本人ですか?」と、日本語で聞いたら、「いいえ」と、日本語で答えてきました。

話をすると、大分の別府にある大学に留学しているタイ人で、学校の休みで中国正月に合わせて一時帰国するところで、ピーチ・アビエーションの沖縄->バンコク便に乗っているとのことでした。

福岡だったら、JetStarがバンコクまで直行便を就航しているので、そちらのほうが良いんじゃない?と、尋ねると、一度沖縄に来てみたかったということでした。
しかし、彼女、沖縄に来たものの、乗り継ぎの時間があまりないため、空港以外にはどこにも行っていないようで、単に、沖縄に寄ってみただけのようでした。

福岡から沖縄へはスカイマークを利用したとのことで、福岡からだったらピーチ・アビエーションも那覇に乗り入れていますが、乗り継ぎの時間がなく、丸一日沖縄に滞在しないといけないようです。
福岡から来た機材が、バンコクへの機材として利用されているようです。

沖縄で遊んで、バンコクでも遊ぼう!と言う感じで、ピーチ・アビエーションでも、沖縄経由バンコク行きを宣伝しています。
沖縄・バンコクが夜行便なので、本土から沖縄経由でバンコクという使い方も十分利用価値があるようです。

本土->沖縄->バンコク のプロモーション

ちなみに、彼女、バンコクからの戻りは、ジェットスターの直行便で戻るとのことでした。

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