タイ・ライオン・エアでネパール・カトマンドゥへ飛ぶ

2018年11月に、沖縄から、タイ・バンコクを経由して、ネパールのカトマンドゥへ行きました。

沖縄からタイへはピーチ・アビエーションの直行便を利用し、バンコクからはネパールの首都、カトマンドゥにあるトリブヴァン国際空港まで、タイ・ライオン・エアの SL222 便を利用しました。

おりしも、出発の10日ほど前に、同じライオン・エア系列のインドネシア・ライオン・エアの国内線が墜落しただけあり、若干の心配がありました。

バンコクでの乗り継ぎは、ピーチ・アビエーションのフライトがスワンナプーム国際空港へ到着、タイ・ライオン・エアはドンムアン国際空港からの出発なので、無料のシャトルバスを利用して移動しました。この無料シャトルバスについては、こちらのブログをご覧ください。

スワンナプーム空港とドンムアン空港を結ぶシャトルバス
2018年2月、ピーチ・アビエーションの那覇発バンコク行きを利用し、スワンナプーム国際空港に深夜未明に到着し、翌日のバンコク市内にあるドンム...

シャトルバスの始発を利用したため、午前 6 時前にはドンムアン空港に到着していました。
定刻 11:35 発ですので、あと5時間以上もあります。

ドンムアン空港は、国際線と国内線がターミナル1と2で別れています。国際線発着の、タイ・ライオン・エアの搭乗受付カウンターはすぐに見つかりました。カウンターの上の掲示板を見てみると、「ALL FLIGHTS」(すべての国際線のフライト)と掲示されていましたので、並んでみました。

タイ・ライオン・エアの搭乗手続きカウンター

ALL FLIGHTS と書かれた案内板

並んでいた人たちはほとんどが、インド・カルカッタ行きの便に搭乗する予定の人たちでした。

カウンターで係の女の子に、パスポートを渡して、カトマンドゥへ行く便だが搭乗手続きできるか?と、聞いたところ、係の女性も、他の係員に確認していましたが、「5時間も前なので、搭乗ゲートも決まっておらず、上司に怒られるので3時間ほど前に来てくれ」と、言われてしまいました。

今回の、チケットは、Trip.com で購入したもので、タイ・ライオン・エアのサイトから購入したものではないので、座席指定ができませんでした。はじめから、座席はどこでもいいやと思っていたのですが、せっかくだったら、ヒマラヤの山々が見える窓際がいいと思い、係の方に、「窓際のシートを予約できるか?」と、お願いしたところ、「本当はだめだけど、やってみるね」と、言って、窓際の席を確保しました。

それから、2時間後に、再度搭乗カウンターに並ぶと、タイミング良く先程の係員が受け付けてくれました。
リクエストした、窓際の席が取れているか搭乗券を見ると、16A の窓際でした。

搭乗券 16A

しかし、A席は進行方向左側、ヒマヤラが見えるのは、右側なので、F席です。
「F席に変えて!」と、お願いしたら、端末を操作してくれましたが、「変更できないなぁ~」と、言われてしまいました。

せっかくの窓側でしたが、ちゃんとヒマラヤの見える側の席をリクエストスべきだったと後悔しました。

ドンムアンの案内ボードには、タイ語、英語、そして中国語で表記されています。
カトマンドゥは中国語で「加徳満都」と、表記されていました。

英語表記

タイ語表記

中国語表記

搭乗ゲートは、搭乗券発券時点でも決まっていない状態でしたが、出国手続きなどを経て、出発ロビーへ行く頃には、ボーディングブリッジから乗り込む、26番ゲートと表示されていました。

26番ゲート近くで、スマホのバッテリーを充電しながら待機していると、「6番ゲートへ変更」とのアナウンスが流れてきて移動しました。

6番ゲートは、バスで機体の近くまで移動して搭乗するタイプです。

搭乗ゲート(Gate:6)

待機していると、タイ・ライオン・エアの制服を着たCAの方たちが搭乗準備をしていました。

今回のフライトに登場するCA達

いよいよ搭乗開始です、まずは、バスで移動します。

このバスで機体のそばまで移動しました

前方より乗り込みます。

人数を数えるCA

機内:前方の赤いシートは特別席

機内では、タイ語をメインとした機内誌、さらに、飲み物、スナック類メニューなどがあり、日本のLCCとほぼ同じです。

機内販売のメニュー

カトマンドゥの空港が混んでいるとのことで、着陸態勢に入るところで、旋回していました。

だんだん高度を下げてゆくと、カトマンドゥ盆地に広がるネパールの人たちの家々が見えてきました。

カトマンドゥ近郊の山々

カトマンドゥ盆地に入ってきたところ

高度が徐々に下がっています。

手前の空き地は空港の敷地内

カトマンドゥ市内

空港付近の道は渋滞中

結局、30分程遅れて到着しました。

到着した機体より空港ターミナル

タラップは前方はもちろんのこと、後方のタラップも使っていました。

後部のドアからも降りてきます。

こちらも、一旦バスに乗って、ターミナルへ移動します。

こちらもバスで移動しました

空港ターミナル

到着ゲート

「タイ・ライオン・エア」の特徴としては、LCCですが、預け荷物 20Kg までは料金に含まれているという点です。
今回は、リュウクサック1つで、預け荷物はなかったので、ちょっと損した気分です。

「タイ・ライオン・エア」はじめての利用でしたが、可もなく不可もなくと言った感じです。

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