国際線に乗る際に必要な物

イミグレーション・カードへの記載にボールペンが必要です

2018年11月に沖縄から、タイのバンコクを経由し、ネパールのカトマンドゥを往復しました。

合計4回飛行機に乗ったのですが、このとき気がついたことがありました。

皆さんご存知のように、国際線の飛行機に乗ると、離陸後安定飛行の状態になると、目的地の国へ入国するためのイミグレーションカードや、税関申告書などが配られ、座席の前のテーブルを出して、自分で記載しなければなりません。

このとき、ボールペンや万年筆などの筆記用具が必要なのですが、ボールペンでさえも、携帯しない人が多く、キャビンアテンダントにボールペンを借りる人をよく目撃します。

那覇からタイへ行くとき

沖縄(那覇)からバンコクのスワンナプーム国際空港へ行く際に、大学生くらいの男の子が隣でしたが、彼もボールペンをもっておらず、私が書き終わったときに、貸してくださいと声をかけてきました。

まだ、学生で、もしかすると、海外へ行くのが初めてだったのかも知れません。

ネパール到着時に

バンコクから、ネパール・カトマンドゥ空港までは、隣の席に誰も座りませんでしたが、ネパールの入国手続をするホールで、どこに並べばいいのかなぁ~と、様子見をしていたところ、ヨーロッパから来たと思われる30代ぐらいの男性に、「ペンを貸してくれないか?」と、声をかけられました。

多くの人は、飛行機の機内で記載するイミグレーションカードをまだ書いていなかったようです。
リュックサックひとつの軽装で、旅慣れているように感じたのですが…

ネパールから、バンコクへ行く際

ネパールから戻る際、隣の席にはスペイン語を話す30代くらいのカップルが座ってきました。

このカップルと話をすると、よくアジアを旅しに来るそうで、バンコクのあとは、ベトナムに行くという話をしていました。

このカップルもボールペンを携帯しておらず、タイのイミグレーションカードを機内で書く時に「貸してください」と、言われました。

旅慣れている人たちだと思うのですが、ふたりともボールペンを携帯していないとは…

まあ、これがきっかけで話をすることにもあると思いますが、ボールペンぐらいは携帯して国際線に乗り込んでほしいものです。

私は、胸のポケットに常時1本のボールペン、そしてウエストポーチの中にも予備のボールペンをいれています。
家族で旅行に行く時には、嫁がボールペンをもたないことがしばしばですから…

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