台湾の鉄道で切符を紛失したらどうなる?

2019年のGW後半、小学生の娘と台湾南部を旅行しました。

屏東駅から高雄駅まで台鉄の普通列車を利用しました。

高雄方面へ向かう普通列車:この列車に乗り込みました。

屏東駅のチケット売り場で大人1枚、子供1枚の切符を購入し、もしかしたらブログに載せるかも?と、思い、スマホのカメラで切符を撮影しておきました。

大人の切符

子供の切符。この切符をなくしてしまいました。

子供の切符は、子供に持たせるとなくすかもしれないと思い、私が預かりました。

さて、いざ高雄駅について、改札口で切符を自動改札に入れようとして、ポケットの中の切符を探したところ、大人の切符はあるものも、子供の切符がいくら探しても出てきません。

財布の中とかも色々探したのですが、でてこないので諦め、近くにいたおばさんの係員に「切符をなくした」、この切符!と、先程撮った写真を見せたところ、「紛失した切符のお金を払うように。」と、改札の隣の窓口で精算を促されました。

切符を写真に撮って、「ちゃんと切符は買ったんだよ」と証明しても、受け付けてくれませんでした。

しかたなく、子供運賃の 16元 (約55円) を払って、改札を後にしました。

沖縄でもゆいレールの切符をなくしたことがありますが、このときは領収書をもらっていたので、領収書を見せたら、「本来はもう一度切符を買ってもらうのですが、まあ、いいでしょう。」と、言われて難を逃れたことがありますが、台湾では融通が聞きませんでした。

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