ウラジオストク空港で深夜に到着。朝まで仮眠を取ることはできるのか?

2019年5月29日に、インチョン国際空港から、イースター航空の ZE991 便を利用して、ロシア極東の街、ウラジオストクへ行きました。

ZE991便は 韓国のインチョン国際空港を 21:40 に出発し、ウラジオストク空港には 現地時間の 02:00 に到着します。

ウラジオストク国際空港

深夜 2:00 に到着するので、ウラジオストクの街への移動手段は、タクシーしかありません。

私は空港から列車でウラジオストク駅へ行く予定でしたので、始発がでる、7時過ぎまで、空港ターミナル内で過ごすことにしました。
過ごすと行っても、やることはないので、眠るだけです。

ウラジオストク空港は、1Fが到着ロビー、3Fが出発ロビーとなっています。
深夜でも1時間に1便程度の国際線が到着、出発している24時間運営されている空港です。

1F到着ロビーの椅子

上から見た、1F到着ロビーの長椅子。

一階の到着ロビーにも椅子がありますが、長いエレベータを登った3Fにある出発ロビーの方にはかなりの数の長椅子があり、仮眠を取る人も数名程度しかおらず、ゆったりと利用できました。
ただし、バーの近くは音楽がうるさいので、少し離れたところが狙い目となります。

深夜到着でウラジオストクを訪問するときには、空港の長椅子で朝まで仮眠を取ってから行動することをおすすめします。

3F出発ロビーの長椅子。右奥がバーで音楽が流れています。

3F出発ロビーの長椅子。

3F出発ロビーの長椅子。

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